空・肌色・白飛びの出方を確認
Casio QV-770
コンパクトデジタルカメラ。主要仕様は公開構造化データ(Open Product Data)と補助照合(レンズ・発売時期)で整理。
照合状況: 公開構造化DB(Open Product Data)+補助照合で主要仕様を確認 (発売時期 / 撮像素子 / 有効画素数 / レンズ(35mm換算) / 光学ズーム / 記録メディア)
実画像未掲載: 出典確認済みの画像が見つかり次第追加します。
価格は状態と付属品で大きく変わります。まず外部マーケットと買取査定で確認してください。
状態・付属品・限定パーツで価格が大きく変わります。記録メディア: 内蔵メモリー(4MB) / 電池: 単3形(エネループ等の充電池+充電器が使えます)
作例ギャラリー
写りの見方
平成コンデジらしい硬い光と赤目感
ピント・手ブレ・レンズエラー傾向
本人が撮影し掲載許可がある写真を投稿いただけると、購入前の実用資料になります。投稿写真は管理者が確認のうえ、撮影者クレジット付きで掲載します。
このカメラの位置づけ
CASIOのCasio QV-770は、デジタルカメラがフィルムから置き換わり始めた1998年ごろに発売されたコンパクトデジタルカメラです。撮像素子はCCDの1/4型(約35万画素)、レンズは35mm換算で38mm F2/光学1倍という構成です。
CCDセンサーと写りの傾向
撮像素子はCCDで、この世代のCCDコンパクトに共通する色乗りの傾向があります。1/4型/約35万画素という画素の載せ方は、この時期の同クラス機として標準的な水準です。光学1倍前後の標準的なズーム域で、日常のスナップから人物までクセなく使える焦点距離です。
電池・記録メディアの入手性
電源は単3形電池×4で、旅行先でも入手しやすく、エネループなどの充電池で繰り返し使えるのは中古運用での利点です。記録メディアは内蔵メモリー(4MB)です。中古では、電池ボックスの端子の腐食や液漏れ跡、レンズの伸縮、CCDのドット抜け、液晶(2型液晶)の表示を実機で確認しておくと安心です。
基本データ
| メーカー | CASIO |
|---|---|
| 型番 | QV-770 |
| 発売年月 | 1998年3月 |
| 発売時価格 | オープン価格 |
| 分類 | コンパクトデジタルカメラ |
撮像・レンズ
| 撮像素子 | CCD 1/4型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 約35万画素 |
| レンズ | 38mm / F2 |
| ズーム | 光学1倍 |
| 液晶 | 2型液晶 |
電池・記録メディア
| 電源 | AA (4) batteries (NiMH recommended) |
|---|---|
| 記録メディア | 内蔵メモリー(4MB) |
| サイズ | 129(幅)×66(高さ)×38(奥行き)mm |
| 質量 | 約300g |
中古で使う前に見るところ
電池(単3)、記録メディア、レンズ・液晶の状態を購入前に確認したい。
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Casio QV-770は単3形電池×4で動くので、エネループなどの充電池と充電器がそのまま使えます。乾電池でも動きますが、撮影枚数を伸ばすなら充電池+充電器のセットが実用的です。記録メディアは内蔵メモリー(4MB)です。手持ちが無ければ対応カードを1枚用意すれば撮影を始められます。
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関連ガイド
出典
- Open Product Data (digital-cameras): Casio QV-770
- 補助照合メモ: Casio QV-770 メーカー公式仕様(レンズ・発売時期)
最終更新: 2026-07-02